雑記

恥も外聞もあるけど、恥ずかしがりながらでも今できることがしたい

投稿日:2017-10-04 更新日:

 

初めまして、佐々木かえでです。

 

普段はインターネットだとtwitter、Facebook、地元情報ブログ(あちこちトカチ)に生息していて、好きになった人たちのネットストーカーをやっています。姉とかその周辺の可愛い人とかの。

 

そんな私は、姉への憧れがすごいです。

物心ついたときには既にものすっごく憧れていて、大きくなるにつれ劣等感もすくすくと伸び、姉のツイッターに張り付き、リプライ欄を監視し、クソリプをした人のプロフィールとツイートを眺めて「この人一生幸せになれないんだろうなぁ」とブロックしたあと裏アカでスクショと共に呪う日常を過ごしています。

あ、この話は3割本当です。(嘘)

 

とにかく姉に対する憧れと劣等感がすごいので、ライブドアブログで1年ほど劣等感ライジンガーを名乗っていました。

消すのももったいないのでこの度こちらのブログに全部持ってくることにしました。

カテゴリ「劣等感ライジンガー」から読むことができます。

 

関連:

劣等感ライジンガー、始動

【洗濯機】ロックの爪が折れた時すぐに直す方法【直し方】

 

劣等感ライジンガーは、「毎回幼稚園児のパンツみたいな帽子を被るのは大変だな」という気持ちになったので最初から更新が滞りました。

正体を隠すのにも無理があり、というか正体を隠す気がないのに隠しているフリだけするような非常に中途半端な心持ちで、自分がどうなりたいのかという問いを直視できていなかったのですね。

今なら分かります。

 

 

本当はのんのんみたいに実名顔出しでバリバリ有名になりたいんじゃああああぁぁぁぁぁ

 

 

私もなんでもいいからすごいことがしたかった……

のんのんみたいにちゃんとしたすごいことして母に褒められたかった……

もっと賞状とか副賞とかほしかった……

「ちゃんとお風呂に入ってえらいね」「朝起きてえらいね」

という悲しいレベルを早く脱して、ちゃんとした立派なことで褒められたかった……

兄弟のなかで私だけ出来そこないだって思ったまま死にたくなかった……

 

私は劣等生物じゃないって信じたかった

実は本当は私だってのんのんみたいにって思ってた

 

 

 

ていうか劣等感ライジンガーって。

私はどこに行きたかったのだろうか、何を恥ずかしがっていたのだろうか。

今なら分かる、パンツ帽子は迷いの象徴だ。

(いや、最初は夢のクレヨン王国のシルバー王女みたいなそれに準ずる帽子を作りたかったのだけど、思いのほか天に向かって反り立ってしまったのだ。でもこれはこれで気に入っている。ゴムのところなんか特に幼稚園児のパンツ感がある)

 

それでも、劣等感ライジンガーとかいう迷いと照れの結晶でも、やらないよりやった方が絶対に良かったと言える。

劣等感ライジンガーなんかよくよく見たら文章はアラだらけだし、画像の貼り方ひとつとっても閉口するが、それでも。

それでも、経験になったし、タグの入れ方も覚えていったし、コメントをもらえて、誰かの役に立てたことが自信になった。

人から見てものすごく恥ずかしいものでも痛いものでも、私はやった自分を褒めたいしよく踏み出したと称賛したい。

始めからうまくやることなどできないから、下手でもやったことを褒めたい。

今やっている地元情報ブログだって、この劣等感ライジンガーがなければ右も左も分からずもっともっと苦労しているはずだ。

やったおかげで、右と左くらいは分かるようになったんだ。

 

去年初めて出したハンドメイドフリマだってそうだ。

作品のクォリティも低くて設営もグッダグダでレイアウトがダサくて正直かなりの失敗に終わったけれど、駄目だった部分を列挙して整理して確実に次に繋げた。

尊敬する人に「やらないかい」と声をかけてもらって、その場の流れで「はい!」と答えてしまったから出すことになったフリマだったけれど、去年のその挑戦があったから、その後の展示即売・そして今年の同じフリマで満足のいくやり方ができたしクォリティも少しは上げられたのだ。

 

だから、このブログも私にとっては恥でしかないような場所にするつもりだ。もちろんこの記事を含めて。

今回、劣等感ライジンガーをこちらへ持ってくるにあたって見返したが、不出来だが可愛いわが子のように感じられ、自分で書いたものだがとても愛おしかった。

始めからハイクォリティは無理でも、もしかしたらいつまでも無理でも、自分が後に見てふわっとした気持ちになれるような文章を書いていけたらそれでいいことにする。

(他者から見たレベルは本当は気にしたいが、実際問題今のところは置いておくしかない)

 

私には過度に怖がるクセがあるので、それをすこしずつ克服していきたい。

誰にも許可を得ずにやりたいことができる人になりたい。

少しくらい単語や漢字を間違えてもいいやって気持ちになりたい。

はっきりとものが言えなくて、文章にしても指定が曖昧でぼやけた印象になりがちだけど、それも上手いこと調整していきたい。

 

最初からすごいことができなくてもいいから、

いつの日か、

わたしはのんのんになりたい。

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