くだらない系 健康の話

女なのに金玉できた!?バルトリン腺膿瘍(嚢胞)を疑い受診した婦人科で医師に言われた衝撃の一言

投稿日:

 

お世話になっております、飛び火です。

 

今回は「女性器の左に金玉(睾丸)のようなしこりができて、ちょっと痛いし不安で調べてみたらどうやらバルトリン腺膿瘍かもしれなかったので不安で婦人科に行ったら大変なことが判明した」という話をします。その一部始終を話します。

下ネタではありませんが女性器の話なので下のネタにはなってしまいます。よろしくお願いします。

 

※この記事は個人の感想・体験談です。この記事を読んだことによるいかなる損失も筆者は責任を負いません。何かあれば自己判断せず病院に行きましょう。

 

バルトリン腺膿瘍かと思って婦人科にかかったら医者から出たとんでもない一言

数カ月前のこと。

なんか最近女性器が変だな~と思ってました。

 

なぜそう思っていたのか具体的に説明すると、

セクシーなビデオを見た後に痛くなる。女性器の左側が腫れる。

という感じ。

 

最初はそんなに気にしていませんでした。次の日辺りには治まっていたので。

 

しかし、問題は深刻化していきました。

 

女性器に金玉(睾丸)ができた!?!?

だんだん治らなくなっていったんです。

セクシーなビデオを見てから数日しても腫れが治まらない。

抽象的な画像で失礼しますが、向かって右、筆者からすると左側の赤点の辺りに異変が。

 

「これはさすがにおかしい」と思いました。

よくよく触ってみると、女性器の左ら辺がとにかく腫れており、しこりがあるようにも感じます。

 

え……?しこりがある?

女性器に?しこり?

 

………。

 

金玉!?!?!?!?!?!?!?!?!

 

 

男性の睾丸は左の方が下がっている。自分の女性器にできたしこりも左側である。

つまりこれは、金玉である可能性が非常に高い!!!

 

というわけで「女性 金玉」「女性 睾丸」などで検索したんですが、先天性の障害しか出てきませんでした。

先天的&身体的に男性混じりの女性(厳密には完全な女性ではない)にしか金玉はできないそうで、その先天性障害の人には生殖能力がないとのこと。

 

そんな……。

 

筆者は生殖をしたことがあるので、ドキドキ☆金玉ができたかも説は完全に否定されてしまいました。超悲しい。

 

そして、金玉ではないことが分かったわけですが股間のしこりは未だしっかりと存在しています。

金玉ならやぶさかではなかったこのしこりも、金玉じゃないならめちゃめちゃ怖い。あと痛い。

 

引き続き検索。

 

「女性器 しこり」「女性器 腫れる」「女性器 しこり 痛い」などのワードで検索したところ、「バルトリン腺膿瘍」もしくは「バルトリン腺嚢胞」の可能性が高いのではないか?という結論になりました。

 

え?バルトリン?腺?膿瘍?嚢?胞?

 

 

 

めちゃくちゃ怖いんですけど!!!!

 

 

 

バルトリン腺とか聞いたことなさすぎる。

命に関わる病気ではなさそうだけど痛いし悪化する可能性が高そうだし女性器に病気があるのは、なんか、嫌!

 

こういうのを放置しておくと後々良くないと思ったので婦人科に行くことに。

 

バルトリン腺膿疱・バルトリン腺膿瘍とは?

バルトリン腺嚢胞・膿瘍について詳しくはこちらのサイト(ブログ外に飛びます)などでご確認ください。

簡単に言うと、「バルトリン腺」という膣粘液の分泌腺が詰まってしまい腫れたりしこりになったりするものが「バルトリン腺嚢胞」で、それが膿んで痛みが出るようになってしまったものが「バルトリン腺膿瘍」です。

 

「バルトリン腺膿瘍の疑いがある」と伝えて婦人科にかかった

どこに行けばいいのか分からずうだうだしていたら「病院に行かないとな~」と思い始めてから数カ月経っていました。

しかしちょうど今回の件とは何の関係もない高熱で死にかけて救急搬送された病院が婦人科も備えていたので後日そこのお世話になることに。(ちなみに高熱はただの風邪でした)

 

婦人科の待合室で問診票を書き、検温をし、待機すること1時間。

呼ばれたので診察室に入ると50代くらいの男性の先生と若い女性の看護師さんがいました。

 

まずは問診。

 

先生は「ふむふむなるほど~」といった感じで筆者の話(前はセクシーなビデオを見ると腫れていたが最近は何もなくてもずっとしこりがあって痛い件)を聞き、一通り聞き終えると「では診察しましょう」とのこと。

 

ということで看護師さんに案内された筆者は隣の部屋にある"例の婦人科の椅子"に向かいました。

("例の婦人科の椅子"を知らないけど気になる~という人は後で「婦人科 診察台」などのワードで調べてみてください。)

 


優しい看護師さんが案内してくれた

 

ズボンとパンツを全て脱いだ状態で診察台に乗った筆者。

 

ウイ~ン……と台が上昇し次第に足が左右に開かれていきます。

毎度思いますけど、しょうがないのは分かるけど本当にすごい仕様ですよね婦人科の診察台。これが婦人科受診のハードルになってる人絶対多いでしょ。いやそれでもこの仕様はしょうがないんですけど。

 

腰辺りにカーテンが引かれているので自分では自分の股間は見えない状態。

 

カーテン越しに先生の声が聴こえて、触診が開始しました。

ちなみにカーテンの向こう側には女性の看護師さんも一緒にいてくれているみたいなので、何とは言いませんがその点安心ですね。

 

 

~~~触診~~~

 

 

しこりやその周辺などを触診する先生。

 

しかし……

 

しこりがなくなっていた???

 

先生「バルトリン腺膿瘍じゃないですね。全然何もないです」

 

筆者「え?」

 

 

 

ええーーーーーーーーーーっ

 

 

 

いやいやいやいや絶対にあるでしょ!!!ほらここ!!!しこりが!!!!めっちゃ痛いんですって!!!!ほら見て!!!!!!!!!!!

 


ほら見て!!ここにあるでしょ!!!

 

筆者「いやいやいやいや絶対にあるでしょ!!!ほらここ!!!しこりが!!!!めっちゃ痛いんですって!!!!ほら見て!!!!!!!!!!!」

 

先生「いや……何もないですね……」

 

ええーーーー……????

そんなわけないじゃーーん……

 

筆者「えー……。ちょっと手で『ここ!』って場所伝えたいんで手を使っても良いですか?」

先生「はい、大丈夫ですよ」

 

手の使用許可が下りたので、自らの手を使って一生懸命先生にしこりの位置を教えようとする筆者。

 

しかし……

 

筆者「ほらここです!ここ……こ……あれ……!?」

 

 

 

な  い

 

 

 

 

 

筆者「しこりがなくなってるんですけど……」

先生「そうですね、ないです」

 

 

そんな……。

 

筆者と先生によるバルトリン腺膿疱(膿瘍)、衝撃のQ&A

先生「バルトリン腺膿瘍じゃないです。大丈夫です」

 

筆者「えっ、じゃあ、痛かったのは何だったんですか。しこりも絶対にありましたし」

先生「違いますね。大丈夫です」

 

筆者「えっ!? で、でも、結構ずっと続いていたんですけど、それでもバルトリン腺膿瘍(嚢胞)じゃないんですか?」

先生「違いますね」

筆者「バルトリン腺膿瘍(嚢胞)によるしこりが勝手に治ることはない、と……?」

先生「ないですね」

 

筆者「そんな~~~~~~~~!!!!!!!!!!」

 

診察台で足を開きまくったままバカでかい声を出してしまった筆者。理由が分からず頭が混乱する筆者。

 

そして先生が追い打ちの一言。

 

 

 

先生「興奮のしすぎです」

 

 

え?

 

筆者「え?」

 

先生「興奮しすぎです」

 

 

興奮しすぎ!?!?!?!?!?!!?!?!?!?

 

 

先生「女性は興奮すると女性器が飛び火さんの言った感じで腫れることがあります。それです」

筆者「は、はあ……」

 

先生「あとあまり汚い手で触らないでくださいね?」

筆者「それは大丈夫です!手を洗ってから挑んでいます(強キャラ)」

 

先生から筆者の信用のなさをかなり強く感じながらもドンと跳ね返す、もっと強い筆者。

 

筆者「でも、あんなに痛くなったりしこりみたいになったりするくらい腫れるものなんですか?」

先生「はい、そうなります。なので、そんな風になるまで無理をしないでくださいね」

 

筆者「(どうしよう、それは無理だ……)はい!!!!!!承知しました!

 

こうして、もう一度診察後にお話して診察は終わりました。(ついでに市の助成があったので子宮がん・子宮頸がん検診をしてもらいました)

特に手術の必要もなかったのでそのままお会計をして帰って終了です。(ただの興奮のしすぎだったので)

 

「そんな風になるまで無理をしないでくださいね」だなんて無理に決まっているんですけど(なぜなら特段無理をしたことがないので)、あれから1週間以上経った今、不思議としこりの再発はありません

そして受診前日まであったしこりがなぜ当日になくなっていたのかは謎のままです。全体的になんでだよ。

 

おわりに

婦人科を受診した結果、バルトリン腺膿疱でもバルトリン腺膿瘍でもなくただの興奮のしすぎだという無慈悲な結果となってしまいました。

当然金玉じゃなかったし。

 

  • 金玉じゃなくて残念だった
  • バルトリン腺膿疱(膿瘍)じゃなくてびっくりした
  • ただの興奮のしすぎだった
  • でもなんともなくて本当によかった
  • 今まで何故腫れていたのかは分からないままだった
  • ついでに子宮がん・子宮頸がん検診ができてラッキーだった

 

という感じになりました。

 

 

性行為時の興奮で陰部が腫れる女性はたまにいるそう。(セクシーなビデオで興奮しすぎてこうなる人もいます)

痛みがあったとしてもしばらくして元に戻るようならバルトリン腺膿瘍ではないそうです。が、全ての人に当てはまるわけではないので症状があれば病院に行きましょう!

 

しめる言葉もないので、とりあえず

みんなも気軽に婦人科行って、気軽に子宮がん・子宮頸がん検診をしましょう!

ということにします。

 

お読みいただきありがとうございました!

 

飛び火のTwitterはこちら→@tobihism

フォローしてね!嬉しいので

 

※この記事は個人の感想・体験談です。この記事を読んだことによるいかなる損失も筆者は責任を負いません。何かあれば自己判断せず病院に行きましょう。

  • この記事を書いた人

飛び火

チャ♪

-くだらない系, 健康の話
-, , , ,

Copyright© トビヒズム , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.