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玉子焼きもそのまま切れてストレスゼロ、魅惑の紙皿生活18のメリット

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こんにちは、佐々木かえでです。

 

前回、唯一の希望だと思っていた食洗機にフラれた話をした。

いざ食洗器を設置しようとしたら○○が原因で作業員に「無理だ」と言われた話

 

今回は、食洗機を諦めざるを得なかった私が取った画期的すぎるライフハックを紹介したい。

 

紙皿のススメ

紙皿だ。前回の最後に言っているが、紙皿。

 

 

 

 

紙皿はいいぞ、食洗機よりもずっといい。

食洗機に無くて紙皿にある多くのメリットをぜひとも知ってもらいたい。

これを知ればみんなも快適に生活できるだろう。

 

食洗機にはない紙皿のメリット

  • そもそも洗わなくていい
  • 食洗機へのセットが不要、食事後は捨てるだけ
  • 電気代がかからない
  • 洗剤代がかからない
  • 高額な食洗機代がかからない
  • メンテナンス不要
  • 食洗機の中の掃除不要
  • 水栓を工事する必要がない
  • 水道代節約
  • 電気代がかからない
  • 手が荒れない
  • シンクが水没しない
  • 食器を割る心配がない
  • 衛生的
  • 経済的(25枚108円)
  • 消費欲がちょっと満たされる
  • 背徳感が得られる
  • ちょっとしたまな板になる

 

メリットだらけ!

 

食洗機みたいに初期費用がデカくならないし、そもそも洗わなくていいってすごい。

食洗機は"洗う"のが前提としてあるけど、紙皿は"洗う"から完全に逃れることができる。

食べた後は捨てるだけだ。

 

トーストなど汚れが少ない時はリユースするが、基本的には毎回新しいものを使うので『汚して捨てる』ストレス解消効果も得られる。

ゴミが多少増えるので「毎回捨てるなんて悪いことだなー」と思うが、その気持ちは背徳感でもある。日々ちょっとだけ悪いことした方がいつか大きな悪いことをしなくて済むのだ。

あと背徳感はたぶんアドレナリンなどいい感じの脳内物質を分泌してくれると思う。知らないけど。

 

愛情もバッチリ!

子どもが食器を落として割ってしまうような心配もない。

「ちょっと家庭の温もりが足りないなー」と思うときはこうして

似顔絵でも描いてやれば大喜びだ。

似顔絵でなくても、リクエストされた絵をその場で描いてやれば子どもはだいたい喜ぶ。絵は上手くなくてもいい。

工夫すれば、愛情を伝える術など食器を使う以外にも山ほどあるのだ。

 

水仕事減らせてうれしい

あとこれは食洗機でもそうなのだろうが、冬でも手荒れと無縁でいられるのは嬉しい。

毎年指の平がパックリ割れてあかぎれが酷かったので水仕事を減らせて本当に良かった。

今私が手動で洗う必要があるのは調理器具とスプーン・フォークくらいだ。箸は割り箸を使っている。

調理器具は食べる前にささっと洗ってしまえばいいし、スプーンとフォークくらいなら1週間溜めてもシンクに沈没することはない。それにより洗う気が失せることもないので精神衛生上も完璧である。

 

まな板としても

硬いものでなければそのまま包丁も使える。

 


玉子焼き

焼きたてのおいしそうな玉子焼き。

これをいちいちまな板に移動させて切るのは正直めんどくさいが、紙皿ならこのままいける。

 

 

このように、

ラクに切れる。

玉子焼きを作って食べるまでの過程で1度もまな板を使わなくて済むのは大変便利である。

リンゴなど果物もだいたい紙皿の上で切れるぞ。

 

紙皿は安い

紙皿は100均で買うとものすごく安い。

普通の平たい皿なら1パック25枚入りだし、紙コップなんかは50個入って108円!

ボウル型でも1パック20個入っている。

 

できれば平たい皿メインで、適宜ボウル型。

ウインナーや串もの、味噌汁など入れられそうなら紙コップを使用すればより節約できる。

うどん・ラーメン型1パック7~12個くらいとちょっと高いので、腹をくくって使うか、汁物のときだけ食器を使うかになる。私は少量盛ってボウルで頑張ったりもしている。

 

紙皿ってどこが一番安いの?

本当は内緒にしたいが、紙皿も紙コップもダイソーが1番安い。

 

逆を言えばダイソー以外はそこまで安くないのでいつもダイソーで買うことにしている。

このままずっと減らさず同じ個数でやっていってほしいし、この記事のせいで人気が爆発して売り切れ続出にならないことを祈るばかりである。

 

紙皿生活のデメリット

デメリットがあるとすれば、食事から高級感が減ること。

なにせ紙皿だから。

 

「炊き出しみたいだ~」

「お祭りみたいだ~」

「屋台みたいだ~」

と言いながら誤魔化している。

 

……と言いつつ、実際お祭りの食べ物は大好きだし使い捨ての皿で食べるうどんは格別の味がするので本当は楽しんでいる。

 

真のデメリット

本当に深刻なデメリットは環境に優しくないかもしれないこと。

ゴミが増えちゃうし、紙をあまり消費するのは良くない。

 

食器を洗う際の水&洗剤で排水を増やすことと実際どっちが環境に悪いんだろう?

とよく考えるが、専門家じゃないので答えは出ない。

が、紙は有限資源の木から作られているのであまりたくさん使わない方がいいだろうなとは思う。

平たい皿なんかはそこまで厚みがないからコピー用紙2枚分くらいの紙量で済んでいるのかな、なんて思ったりもするが、考えを終わらせることはできない。

 

しかし、私は片付けを毎日継続することが絶望的に下手な人間だ。

そんな人間が「環境に悪いから」って無理をして食器を毎日使えば、すぐにシンクには使用済みの皿が転覆。家事に追われて気持ちが滅入って病んでしまう。

紙皿を使うだけで私と私に関わる人間が不幸にならずに済むなら、環境に悪いことをしてでも健康を優先したい。

体調の悪い人が薬を飲むように、片づけのできない私は紙皿を使う。


部屋も汚い人間だ。

スーパー・コンビニの惣菜も普通にパックのゴミが出るので、紙皿で自家製を食べるのと惣菜を食べるのは家庭ゴミの観点から見れば変わらない気もするし。

 

これからも紙皿を使っていく

メリットがたくさんの紙皿を私はこれからも使っていく。

 

地球環境にはちょっと申し訳ないが、すみません健康が大事です。

雑菌が繁殖した異臭のするキッチンを平気な顔で放置することは私にはできない。

 

「紙皿のススメ」とか書いておいてあまり大勢にはオススメできないが、どうしても家事が無理で詰んでいたら試してみてほしい。あなたの時間使いに革命が起こるはずだ。

私は大量の食器洗いから解放されたことでやるべきことをやる時間と余力を得た。

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