1日10時間ツイッターに費やす精神患者が1週間のツイ禁をやってみた結果

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俺は飛び火。

 

起きている間ずっとツイッターをやっている。

ツイッターに生活のほぼ全ての時間を費やしているくせに特に何も生み出していない無職(*1)だ。

 

 

 

 

助けてくれ~~~~~~~~!!!!!!!!!!!!!!!!!!

 

 

 

(*1) 休職中の個人事業主

 

目次

このやろう!俺はツイッターをやめるぞ!

この野郎もなにも全部自分のせいなのだが、ちょっと言い訳を聞いてほしい。

 

俺は依存体質だ。

 

15歳になってからというもの、何にも依存しなかった時期というのが存在しない。

依存対象のことで常に頭がいっぱいの状態で12年間生きてきた。

 

スマホに手を出してしまったのが運の尽きだった。

ある時期からはそんな自分の体質をよくよく理解していたので、ハマりやすそうなものには手を出さないようにしてきた。

みんながスマホに変えても俺だけガラケーのまま耐えたし、クラスメートがLINEでしか連絡を取らないようになってもガラケーのまま耐えたし、それで当然LINEグループに入れなくてクラス会に呼ばれなくなっても耐えたし、寝ながらインターネットをしたい気分の時も不便な3DSのブラウザで耐えた。

ツイッターもそうだ。「寂しいならツイッターが向いてるよ」と当時の友達に言われても手を出さなかった。手を出しちゃったときも、フォロー6・フォロワー4とかの鍵アカウントで耐えた。3DSからツイートした。思ってることや愚痴をそのまま吐き出すだけのチラシの裏みたいなアカウントだったから書き込んで終わりだった。

 

しかし与えられてしまったのだ。スマートフォンが。

 

それからは毎日2chまとめを読み漁った。朝起きて朝食を摂ってから読んで、夕方まで読み続ける。

既婚者の墓場と鬼女速報がお気に入りだった。

思った通りに依存してしまって笑った。

 

流れるようにツイッターも始めた。当時のブログの更新情報を知らせる用のアカウントだ。

初めて「人に向けたツイート」をすることで、今までにない高揚を感じた。人からの反応があることが嬉しかった。

 

そして仲の良い相互フォロワーができ、サブアカを作り、順調に廃人となり、月日が経った。

 

ツイッター依存の無職へ……

コロナの影響で持病の精神疾患が悪化し、個人事業を休業することになった。

 

家の中にいて何もやることがない、というのは嘘で、やりたいこともやるべきことも山ほどあるのだが、手を付けられない。

それは鬱などの要因が大きいのだが、もう一つ決定的なものがある。

 

そう、当然ツイッターだ。

 

見るもよし呟くもよしいいねもらえて嬉しのツイッターは、不安な時に最適である。

俺はずぶずぶとそれまで以上にハマっていった。

 

 

1日に10時間やるほどには。

 

週の合計だとこうなる。

会社員の労働時間くらいツイッターを見ている。

俺は1日に最低10時間は寝るので、起きている時間と食事の準備をしている時間と友達と喋っている時間以外はツイッターを見ていると言える。

 

多すぎ!

 

が、そんな俺でも時間経過により鬱などの精神疾患が良くなりかけてきたとき、ツイッターが枷になっているのを感じた。

 

薬は病気の時にはよく効いてくれるが、病気が治って尚飲み続けると毒にしかならない。

ツイッターもそうだ。

今の俺には毒になっているであろうことにとっくに気づいていた。

 

なので、一旦断ってみることにした。

1日に10時間をツイッターに費やすツイ廃による、1週間ツイ禁チャレンジである。

 

ツイ廃が1週間ツイ禁してみたレポート

もちろん見るのも禁止。ツイッターのアイコンをホーム画面の見えづらい位置に移動させた。

 

ツイ禁した10分後、頭の中に文字が溢れた。

どうやら何かしらの形で頭の中の思考を外に出さないと気が狂うらしい。

「アーーーーーー」とか「うーーーーーーー~~~」とか奇声を上げていた。

実はこれは想定内である。自分がどのようにツイッターに依存しているか、結構知っていた。

 

代替としてアイフォンのメモ機能に思考を垂れ流すことにした。

以下、アイフォンのメモからそのまま引用。特に意味はないので読まなくていいです。文字量だけ把握してください。

 

1日目

18時、目覚めて1通LINEをし、メルカリの取引連絡と集荷の手配。30分ほどぼーっとしていたらまた寝ていた。

20時過ぎ、目覚めてLINE。すぐやめた。30分ほどぼーっとし、起き上がった。

21時前後、昨日仕込んでおいたフレンチトーストを焼いて余り物と食べた。

21:30、ソファーに腰かけて進撃の巨人のニューエピソード視聴、進撃の巨人を読み始めた。

23:30、2冊読み終えたところで吐き気と動悸と手足の震え。頭がクラクラする。原因不明。これはほぼ毎日起こる。とりあえず頓服の鎮静剤を1錠飲み、ベッドで横になった。

いつもならここで必ずツイッターをしているが、今回はツイ禁中なのでせっかくだしメモを取ることにした。
メモを取っている間も上記の症状が消えている訳ではないが、メモに意識を集中しているためかあまり気にせずいられる。

23:56、頓服の効果か少しマシになってきた。いやそれとも、スマホに触れた効果か?

動悸や震え、めまいの原因はスマホの禁断症状なのか、ツイッターの禁断症状なのか、それとも情報過多なのか、はたまたただの病気なのか。
いや、なんかただのパニック発作だと思う。いつも家の中でも外でもランダムで起こるし。たぶんそうだと思う。
根拠として、ツイッターをやっている最中にもこれは発生し、スマホに触れ続けていても発生することから、スマホとツイッターが原因である可能性は低いと考えられる。むしろこの時にツイッターをやると悪化していることの方が多い。
次いで情報過多だが、これは否定しきれない。進撃の巨人はとても面白いし、アニメで見た内容とはいえ心を大きく揺すぶられるため、感覚過敏には一気に2巻読みは少し多いかもしれない。また普段のツイッターが情報過多なのは間違いない。が、何もしていない時でも起床から数時間経過すると必ずと言っていいほどこの状態になるので、やはりただのパニック発作であろう。
パニック発作はいつ起こるか分からないことで知られ、だからこそ患者はその恐怖に怯える。

0:09、ここまで30分間書き続け、気付くと動悸と手足の震え、ふらつきは消えていた。首と全身の倦怠感、軽めの脱力感、頭の締め付け感が残っている。

やはりスマホ依存による禁断症状か、あるいは”アウトプット”していなかったことが原因の可能性も高い。
自分には頭の中のことを何らかの形で放出しないとおかしくなってしまう性質があるような気がしている。
人といる時は異常なお喋りで、ツイート数もここ最近は意識して抑えているとはいえ異常な部類になる。とにかく形式問わず頭の中の情報を外に出さないとダメなようだ。
このメモを取ることを”今”やめれば、すぐに発狂するだろう。放出量に満足・内容に納得するまで書いて、それでようやく数時間の猶予が与えられるといった感じなのではないかと見ている。
一度に脳に入れられる情報量がとても少ないし処理速度も低いため、積極的にアウトプットして噛み砕かないと入っていかないのだろう。しかもそれに加えて、ADHDの多弁とアスペルガー症候群の言語優位がある。奇跡みたいに地獄の組み合わせだと思う。

0:22、書くことに満足。スマホを置く。

0:28、ダメだ。涙が出た。何か書いてないと気が狂いそうだ。漫画が読めたりパソコンで何かやれたりしたらいいのだけど……。

原因はやはり”アウトプット病”(仮にそう名付けた。この症状にはちゃんとした名前があった気がするが、医者じゃない者が勝手に診断とかできないしとりあえずこう呼ぶ)な気がしてくる。そして思春期以降ずっとあったそれを加速させたのはここ数年のスマホでのツイッターだと思われる。手軽にアウトプットできてそれにいいねまで付くことを覚えてしまったのは良くなかった。何かを常に排泄していないと狂ってしまう、言語野はアスペなのでともかく他の部分はどんどん疲弊し悲鳴を上げている。助けてほしい。もう何も出すものはない。

0:37、もう何も出すものはないので一旦スマホを置く。アレクサにヒーリングミュージックを流してもらって、また漫画を読もうと思う。
ヒーリングミュージックは大丈夫な時には聴く気にならないが、脳がヤバイ時には何故か聴きたくなるし、実際結構効くと思う。

1:42、小中の同級生からインスタのDMが来たので対応して近況などを話し、やり取りを終えた。スマホを触っていたはずなのに動悸と震えが激しい。5年ぶりの直接の連絡だったからびっくりしたのかもしれない。
いや、問題は彼とのやり取りではなく、その後自分で同級生のフォロワーを漁って別の元同級生を探そうとしたことかもしれない。その過程で俺をいじめてた奴のアカウントまで見つけてしまったからかもしれない。インスタのフォロワーが14万人、ツイッターには5万人いた。いつか潰す。
目当てのアカウントは見つからなかった。このご時世にインターネットやってないの?と思ったが、たぶん俺のこと先行ブロックしてるんだと思う。他のアカウントから探そうと思ったら先の同級生が鍵アカウントだったのでネトストはそこで止まった。

2:26、インスタのフォロー整理を終え戻ってきてメモ。
インスタは嫌いだ。理由はリムられたことが分かりづらいから。
ツイッターみたいにフォローされてることが一発で分かってほしい。色んな人にフォローを外されていたので、こちらも泣きながら外しておいた。
二度三度とフォロー欄をシラミ潰しにチェックしていった。三度目でも結構見落としが見つかる。親しい友達だと思っていたのはどうやらこちらだけだったらしい。これも泣きながらフォローを外した。
インスタが大分身軽になってしまった。
前から思ってはいたが、インスタは繋がるためのSNSではなく好きなものを見るためのツールとして設計されてるんだと思う。それを利用した悪い人がフォロワーを稼ぎやすい構造になっててとてもいいですよね。
その点、ツイッターはSNSではなく発信のためのツールだということになっておりかなりオープンだが、それでいて人との繋がりもかなり強く感じる。
悲しかったのでインスタの悪口を言いまくってしまった。ツイッターならツイ消ししてますね。
同級生が5年ぶりに連絡くれるのはインスタの良いところだと思います。

2:39、メモし終えた。気付けば動悸や震えは止まっていた。フォロー整理中に止まったのかメモ中に止まったのか分かんないけどもういいや。どうにでもなれ、バーカバーカ。

10:28、数ヶ月溜めていた手続きや細々したタスクや溜めていた掃除など大小合わせて少なくとも10個は片付けた。今日だけで1ヶ月分の進捗があった。ツイッターとは。
また、不快なニュースが入ってこないためか脳の騒がしさが消えた。毎日ずっとザワザワしていたのがピタッと止んだ。ツイッターとは。
今は食事を摂っている。夕方に寝て生活リズムを昼型にしてみようと思う。

ツイッターとは。とか言ったけど、ツイッターには友達がたくさんいるのでみんなのことが気になったり気にならなかったりする。あいつ、元気かな……。

11:03、「書きたい!書かなきゃ!」のような欲求がない。頭が大人しくて助かる。
スマホを開いても何もないことを理解したのか、スマホを一瞬開いては他の読み物を求めて本や漫画を手に取り始めている。良い傾向だ。

17:17、先延ばしにしていた市役所での用事も終わらせてしまったしポスト投函も済ませてしまった。いつものただの躁の可能性があるな。ツイ禁きっかけで躁入ったか。

17:36、疲れた。眠い。漫画読む力もうない。ツイッターしたい。タイムライン眺めて脳から麻薬出したい。楽しい楽しくない関係なく麻薬が出てしまう感じが嫌なのにやりたい。これが依存症なんだよな〜。

 

1~2日目が終了した。

  • ツイッターをやれなくて発狂している
  • めちゃくちゃ書いている
  • パニック発作を起こしている
  • 病気の分析をしている
  • インスタで同級生のネトストをしている
  • インスタグラムに悪態をついている
  • 1か月分の進捗があり愕然とする

すごくツイッターが見たくなったが、我慢することができて偉かったと思う。

誰に見せるわけでもないメモは推敲をしなくていいし気も遣わなくていいので、単純に思考を整理するのにはツイッターよりも役立つらしかった。

 

生活リズムが壊れているため、2日目まで終えてしまっている。

次は3日目のメモ。

 

3日目

9:03、1時間前に起きた。ツイッターしたい。

10:35、ツイッターしたい。

11:06、ンチ配という、ウンチが届く宅配サービス

14:00、ロフトとか無印とかある街便利すぎる。ロフトとか無印とかある街に生まれた人はもっと感謝した方がいい。当たり前じゃないんだぞ。

15:34、ツイッターやりたい。頭の中に140字以内の呟きが浮かんで消える。消える前に残したい、俺の頭の中のツイート。

15:57、ツイッターがしたい。暇になるとツイッターがやりたくなる。ただのつぶやきでもチラシの裏に書くのは惜しい時代なんだよ。
インターネットにゴミを増やしたい。

17:07、精神科に来た。ツイッターやりたい。漫画4冊持ってきてるけどツイッターやりたい。今は漫画じゃない、ツイッターだ。ツイートタイムだ。
でもちょっとツイッター見るの怖くもある。見ないで済んでる現状に少し安心してたりもする。
この気持ちはなんだろう

19:22、パソコンをやろうと思う。

20:01、キンタマとメンタマって似てるな

21:36、友達と会ったときにちょいちょいツイッターの画面を見せてもらっている。禁煙中の人が喫煙所にわざわざ行って副流煙吸うやつみたいだなと思った。

 

メモ量が減った!!!

 

相変わらずツイッターのこととツイートみたいなことを放出しているが、病的なメモ量ではなくなっている。

ツイ禁が大変なのは最初の1~2日なのかもしれない。

 

4日目

10:18、俺は好きなフォロワーの誕生日をカレンダーに入れているからキモい。
8時頃起きた。

15:53、ふとした瞬間ツイッターがやりたい。今日にもなるともう大丈夫かと思いきやふとした瞬間ツイッターがやりたい。

16:32、布団に寝ながらツイッターがしたい。本や漫画は寝たままでは読みづらい。疲れているしツイッターのような意味のないことがしたいが、ツイッターだとやはり情報が多すぎて怖いような気もする。
意味のないことをする時間は生活の息抜きとして絶対に必要だ。同系統の意味のないシリーズで言えば、すね毛を1本1本抜いていくとかの方が向いているのかもしれない。それか、DSでも買うべきか。

17:05、本アカでのホーム表示をやめ、有象無象のバズツイートを見なければツイッターをやっても大丈夫な気がする。俺はフォロワーのツイートさえ見られればそれでいい、他のものは邪魔でしかない。ただ、それをやると今以上に知識や話題に乏しい偏った人間になってしまうので慎重になった方がいい。
流れてくるバスツイートは楽しいものならいいが社会問題系やスカッとジャパン系、下衆ネタ系だと辛い気持ちになるのでどうにかして避けたい。自他の境界がとても薄く、またそれを治すことはできないので、とにかく避けるしかないのだ。

17:12、スタバの新作フラペチーノのバレンタインチョコ仕様のやつ飲んで甘くてウップとなりたい。

17:13、今朝から薬を増やしたからか気分は悪くないが眠たいし体力がない。日頃の運動不足や月経も関係あるかもしれない。五体は満足だが不便な体だ。身体は障害者ではないが心は障害者だからな。

17:17、ツイートがしたい。インターネットにゴミを撒き散らしたい。

18:47、バカらしくなってきた。何故俺はツイ禁なんかしてるんだろう。ツイッターを見ないことに何の意味が?
いやそれを検証するためにツイ禁してるんだよな。

19:01、茶髪ロングのウィッグを被って鏡を見たら桜塚やっくんがいた。
俺が髪を伸ばすと女装した男性になるのなんで?

 

4日目は自問自答を繰り返していた。

もう大丈夫かなという3日目の油断が跳ね返ってきている。

 

5日目

12:54、原因のないパニック発作。鎮静剤飲んだ。

13:14、5分くらい前に治まった。まだだるい感じが残っている。先日同様漫画を2冊読み終えた後だったので、何か関係があるのかもしれない。

 

ついにここまでメモが減った。

感動。俺って書かなくても生きられたんだ。

 

6日目

19:04、5時間の昼寝から目覚めると風邪を引いていたのでしばらくうだうだしてから解熱鎮痛剤を飲んだ。頭が痛い、腰が痛い、全身がだるい、喉が変だ。
今日はブログにも手を出したしバナナシフォンケーキも作ったし悪くはないが、最初から元気はなかった。健康が最も大事なのだと強く感じる。

19:12、心の声をダダ漏れにさせないことに慣れてきたかもしれない。あまり書かなくて済むようになった。このメモも、今日にもなると備忘録として”頑張って”書いている。

20:32、解熱鎮痛剤が効いたのか身体が楽だし寒気が消え暑く感じる。頑張っててえらいぞ俺の自律神経。

0:57、風邪が治らない。そんな数時間で治るもんでもないが、あ〜治らないな〜とは思う。
ツイッターは別にやらなくてもいいやと思い始めてきた。ただ気になるのは好きなフォロワーたちのことだ。みんなどうしているだろう。俺がいなくても同じようにやっているだろうが、俺の方はみんなを見られないとなんだかソワソワする。
文章を書くだけならメモ帳やブログで良いことを知った。俺はどうやらツイッターに友達との交流を求めていたらしい。友達なんかいらないと思っていたけれど、気の合う者やこちらが一方的に好いている者に関しては別だったらしい。いてほしい、目の届く場所に。

 

6日目になると、何やら悟ったようなことを書いており生意気である。

フォロワーのことがとても気になっていたが、精神的にはかなり健康になってきているようだった。

 

7日目

10:34、お世話になってるフォロワーが心配して生存確認のLINEを送ってくれた。嬉しい。
ツイッター止める前に「止めます!」と言っておけば良かったんだけど、そうすると強制力が発生しちゃうからやめたんだよな。あくまで自由にやらないと趣旨がズレると思った。

15:03、死にたい。殺してくれ。もう嫌だ。

 

最後何があったんだよ。

 

 

7日間のツイ禁を終えて

ツイ禁を終えたのでツイートを解禁した。

とても晴れやかな気分だった。

 


(通知を切っていなかったアカウントのバナーをミスタップして開いてしまった以外ツイッターを使用していない)

スクリーンタイムを見て嬉しくなったのは初めてだ。

 

ツイ禁したら変わったこと

あれから1か月経ち、ツイッターへの向き合い方がかなり変わった。

 

ツイ禁以前よりも依存度が下がり、雑音のようなどうでもいいツイートが減った。

ツイートの量が減り、ツイッターを見るだけの時間も少し減った。

ツイートで気持ちを言語化して思考整理してスッキリするやつもやらずに済むことが増えた。

脳内を垂れ流さずに済むようになったということで、大変めでたい。

今では1つ1つのツイートに真剣に向き合うことができている。(1つ1つのツイートに真剣に向き合うってどういうこと……?)

 

また、本を読む、パソコンで調べ物をする、ブログを書く、こまめに掃除をするなど、ツイッター以外にもやることを見出しやすくなり、さらに、それが苦痛ではなくなった。

ツイッターにいない時間に不安を感じなくなった。

 

 

俺がいないことを心配してくれるフォロワーや寂しがってくれるフォロワーも複数人いたりした。申し訳なかったが、気にかけてもらえていたのがとても嬉しかった。

メモにも少し書いたが、「ツイ禁します!」と宣言するとすぐやめてしまいそうな気がしたので黙ってツイ禁した次第である。

 

ツイ禁以前は食べ物は全て撮影してツイッターに上げるとか何するんでも写真に撮っておくとか、ツイッター中心に生活を回している部分があったが、ツイ禁以後では「あ、写真撮り忘れた。まあ別にいいや」ということが増えた。

個人的には健康になったと捉えている。

 

総括

ツイ禁したら、

  • 自分の性質への理解が深まった
  • ツイッターへの依存度を下げられた
  • 自分がツイッターに求めるものが何なのか分かった
  • 悔しいけど少し健康になった
  • ツイッター以外に使える時間が増えた
  • ツイッター中心の生活ではなくなった

期待以上の効果があった。

 

ツイッターをやり過ぎちゃって困ってる人は一度ツイ禁してみると自身の変化が楽しめていいかもしれませんね。

でも俺のフォロワーはツイ禁しないでほしい。寂しいから。

 

以上です。

お読みいただきありがとうございました。

 

飛び火のTwitterをフォローしてください→@tobihism

それでは。

 

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