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【断捨離後悔】絶対に売ってはいけないものを売って禁断症状が出たと思ったら悟りを開いた

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こんにちは。QOLブロガー兼、最近ライターになった佐々木かえでです。

 

断捨離で失敗しました。

 

「心がときめく」ものを売った結果

断捨離の現場ではよく「見てもときめかないものは捨てましょう」と言われます。

捨てていいか駄目なのか分からなくなったときは、それを見てときめくかときめかないかで決めようというものです。

自分の部屋が心ときめく好きなもの「だけ」の空間になったら、色んな仕事がはかどったり気分が良くなったりします。

 

だから、何かの妨げになろうと大きくて場所を取ろうと、「ときめく」のなら捨てずに取っておいて良いのです。断捨離やミニマリストという生き方は、あくまでより良い生活をするための手段なので。

 

そんなこと、ブログに書くほどに分かっていたのですが、私は大きなミスを犯してしまいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

PS3とPS4を売ったのは、間違いだった…………!!!!!!!!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

まさか、ゲームを売ったことによる動悸と息切れが何日もたってから発生するとは思いませんでした。

ゲームがやりたくて、テイルズの続きが気になって、ジュードにまた会いたくなって、3DSのあの色とフォルムが脳裏から離れなくなるなんて……。

 

 

眠れない夜に、3DSでFacebookをやっていた若かりしあの頃が懐かしい。(スマホ持ってなかった)

昼頃のそのそと起きてきて、歯を磨かないまま夜までテイルズをやっていたあの日々……。

PS4でYouTubeとアマゾンビデオを見ていたら気づけば明け方になっていた繰り返しの日常……。

 

 

 

 

 

………………あれ?

 

 

 

ゲームと共に蘇る私の思い出、だいたいクズじゃね?

 

 

 

 

 

 

 

ゲームやりすぎて駄目になってる人間の典型パターンでした。

 

 

面白いですね。

 

 

 

「なすべきことのために捨てる」という選択ッ……!!!!!!

 

 

このツイートは強がり・未練・こじつけ・足掻き、と1%の頑張りで構成されていますが、明るい未来のためには処分一択だったことでしょう。

「場所を取るから」と心を鬼にして売りに出してくれた配偶にはもはや感謝するほかないですね、はは。

 

いくら好きでも、心がときめいても、他のやるべきことの時間を侵食しちゃうとそれなりの未来しか待っていないので、手放したのは正解の選択。

やるべきことを確実にやるための断捨離、これもアリです。

で、仮に売らなかったとしても持っているだけなんてことはなくて、好きだから持っていたらそのうちやるか、やらなかったとしても「やりたい」という思いが募って他のことに手がつけられなくなったりもしたでしょう。(まあ、売っても禁断症状として昨日の夜もその状態になったわけですが……)

「好きなこと(ゲーム)で生きていく」って言っても、ゲームは現時点では直接お金にすることはできませんからねぇ。プレイ日記とか特にやる予定もないですし、出たばかりのゲームを義務感でレポートするのはなんだか趣旨がずれますし。。

 

 

ということで、ゲームとはお別れです!

いっちょがんばって好きなこと(書くこととか)で生きていくぞ!!!!!!

 

 

それまではたまにSwitchをやる程度に留めます!!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それでは!!!!!!!

 

 

 

 

 

 

あっ、最近ライターになったのでよかったら読んでください!

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